読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まぐろを食べに行ったら生しらすを食べていた話

旅行

『みさきまぐろきっぷ』

 

先日,このきっぷを使って三浦半島,三崎・城ヶ島にお出かけしてきたよ!1人で.

 

今回はそのレポート,および『みさきまぐろきっぷ』のお得さについて共有したいと思います!

 

 

まず,この『みさきまぐろきっぷ』とは何か,についてです.

このきっぷ,以下が全て含まれて3060円というもの.

  • 京急線品川駅から三崎口駅までの往復乗車券

  • 三浦・三崎・城ヶ島の指定区間のバス乗り放題

  • 30店舗から選べるまぐろを中心とした特別メニュー食事券

  • 温泉や水族館に使えるレジャー施設利用券もしくはお土産券 

 

簡単に言ってしまうと,まぐろで有名な三崎港周辺でまぐろの特別メニューを食せて,温泉などのレジャー施設を無料で利用でき,なおかつ往復電車賃や現地の足となる路線バスにかかる交通費が全てこのきっぷで事が足りる!という超コスパに優れたきっぷであるლ(´ڡ`ლ)

 

Twitterでこのきっぷを知ってから,行きたいなーと思いつつ時間が取れずにいたのだけれど,今回やっと使ってみてそのお得さを実感しました.

 

以下旅程φ(..)

当日,7時に起床し,8時に出発.

地震の影響で遅延が連続してたり途中で朝ごはん食べたりして,品川駅に着いたのが10時過ぎになってしまい,そこからきっぷを買ったり,ホーム探したりで三崎口駅に着いたのが結局11時半…

 

すっかりお昼ごはんの時間になってしまい,しかしさっき朝ごはんを食べたばかりであまりお腹が減ってなくて,しかも選べるまぐろのお店が多すぎて未だ決まっておらず,先にバスで城ヶ島に上陸しよう!ということに.

三崎口駅前から出ているバスで三崎港,三崎港から城ヶ島行きのバスに乗り継いで城ヶ島に上陸しました(๑´ڡ`๑)

 

f:id:micmeowning:20161125013505j:plain

三崎口駅前.周りに何もなかったので迷わずバスに乗り込みました.

 

f:id:micmeowning:20161125013513j:plain

 三崎港.

 

f:id:micmeowning:20161125014118j:plain

やっと港町みたいな匂いがプンプンし始めて,テンションが上がり始める.

 

f:id:micmeowning:20161125014403j:plain

バスの乗り継ぎの時間がちょっとあったので,三崎港からちょっと歩いたところから撮った『城ヶ島大橋』.これを渡って城ヶ島へ向かいます.

 

 

城ヶ島に渡ってからは,適当に海辺を歩いたり灯台登ったりしてブラブラ.

時間が過ぎお腹が減るのを待ちました.

 

f:id:micmeowning:20161125014721j:plain

城ヶ島の西側.うっすらと伊豆半島が見える.

 

この日は暖かくて,むしろ暑すぎるぐらいだったので,ずっと潮風にあたって海を見てました.

2時間ぐらい海を見ながらボーっとしてたらお腹が減ってきたので,お昼を食べることに.

 

近くの『磯料理 魚の「カネあ」』さんに”生しらす丼”を食べに行きました.

 

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 三浦半島その他

 

生しらすといえば江ノ島・鎌倉.

なぜ三崎まで来て生しらすかというと,出かける前日に「江ノ島・鎌倉」と「三崎・城ヶ島」のどっちに行こうか迷っていたから.

江ノ島・鎌倉」で生しらすを食べようという計画もあって,けれどその計画は苦渋の決断でなくなることに.

しかし,「三崎・城ヶ島」に来てまぐろと一緒に生しらすも食べれるの!?とまさかの生しらすとご対面をできると知り,これは食べるしかないと決意.

 

f:id:micmeowning:20161125020701j:plain

そして注文した『三崎まぐろと湘南しらす地魚セット』

 

完全に生しらす丼がメインです.はい.

生しらす.これが食べたかった~~!!って感じで最高に美味でした~~~!!!!(*´ェ`*)

本当はこの生しらす丼,みさきまぐろきっぷの内容だと釜揚げしらす丼になってるんですよね.

しかし,店主さんのご厚意で今朝とれたての生しらす丼に変更してくれました.なんて優しいんだ…

おまけみたいな感じでまぐろがついてくるんですが,このまぐろもめちゃくちゃ美味しかったです.

ちなみに本来のメニューである釜揚げしらすもまぐろの横に乗ってて,美味しくいただきました.

 

食べ終わってどこ行こうかなぁとパンフレットを眺めてたらお店の人が

「海岸を歩きながら馬の背洞門を見ながら城ヶ島公園に行けるハイキングコースがあるから行ってみてくださいね~」

と教えてもらい,何故か明治大学商学部作成のオリジナルマップをいただきました.

f:id:micmeowning:20161125022105j:plain

こんなの.手作り感満載.お茶もいただきました.

 

ごちそうさまです~とお店を出て馬の背洞門を目指すことに.

海岸を歩くわけですから,ゴツゴツした岩場とか砂場に足を取られて結構大変だった.

 

f:id:micmeowning:20161125022609j:plain

道中の猫.

島に猫が最近増えてきているらしい.

 

f:id:micmeowning:20161125022638j:plain

標識.

 

f:id:micmeowning:20161125022909j:plain

これが馬の背洞門.

 

f:id:micmeowning:20161125023008j:plain

上から見た写真.これ登りたいと思わないよ…

 

近くに立ってた看板の解説によると,昔は海が続いてて船で渡れたけど,関東大震災で陸化してしまったらしい.へー.

 

そのまま城ヶ島公園へ向かう.

 

f:id:micmeowning:20161125024129j:plain

道中にウミウ展望台なるものがあって,ウミウと呼ばれる大きな鳥が自然観察できる展望台がありました.

 

f:id:micmeowning:20161125024413j:plain

これがおそらく展望台から撮ったウミウ.

こいつ,三崎港付近から城ヶ島全域に渡って飛んでて,しかもデカイので結構近くを飛んでたりするとビビる.

カッコイイ鳥です.

 

f:id:micmeowning:20161125023807j:plain

これも道中.いい感じの標識.

 

f:id:micmeowning:20161125024031j:plain

そうして公園に到着.

 

f:id:micmeowning:20161125023259j:plain

県立城ヶ島公園.

滅茶苦茶見晴らしが良かったです.

 

f:id:micmeowning:20161125023505j:plain

この公園にも灯台があって,それに登って撮った写真.

橋が見えますね.

 

 

というわけで,公園は滞在時間10分でその場を後にしました.

 

割りとこの時点で歩き回ったので疲れていて,よしあとはきっぷで温泉に入るぞ~という気分.

このままバスで城ヶ島から油壷と呼ばれる三浦半島の西側へ.

 

f:id:micmeowning:20161125024824j:plain

此処から先はもう写真撮ってないので,というか撮るべきものもなかったので.

16時ぐらいに温泉着いて2時間たっぷりお湯に浸かってバスと電車で寝ながら帰宅しました.

 

というわけで!三浦半島,三崎・城ヶ島日帰り旅行はおしまい.

 

最後に,どれだけこのきっぷはお得かということを数字で出したいと思います.

 

まず,京急本線品川駅-三崎口駅往復乗車券が1860円.

ホテル京急油壺観潮荘日帰り入浴が1000円(別途貸しバスタオル100円).

磯料理 魚の「カネあ」三崎まぐろと湘南しらす地魚セット(生しらすに変更)は特別メニューなので金額は明示してないのですが,おそらく1500~2000円程度になると思われます.

そこに路線バスフリー乗車券が含まれるわけなので,おそらく1000~2000円ほど浮いた計算になるわけです.

 

お得です.興味持ったら行きましょう!その時は誘ってくださいね!また行きたいので!

 

それでは.にゃんぱすー╲(๑˙Δ˙๑)